定年から稼ぐトレード戦略

日経225先物シグナル配信なんて儲かるわけがない !?

      2016/12/17

「日経225先物のシグナル配信なんて儲かるわけがない」
と思いながら、楽して儲けたいという誘惑に負け

10月から始まったトレードマスターラボの
日経225先物シグナル配信サービスを利用することにしました。

トレードマスターラボのシグナル配信は、たくさんあるのですが、
選んだのは、10月から新しく始まったシステムトリオです。

システムトリオはどんなシグナル配信?

日中寄り引け(日中寄付きエントリー・引けで決済)
終日寄り引け(日中寄付きエントリー・夜間引けで決済)
オーバーナイト寄り引け(夜間寄付きエントリー・日中寄付きで決済)

の3種類のシグナルが配信されます。

このようなシグナル配信は、
儲かるわけがないと思う人が大多数でしょう。

本当はどうなのか、知りたいですよね。それで
これから年末までの実際の取引結果を開示することにします。

最初の1週間の成績はこんな感じ

まずは、10月第1週の成績をグラフで紹介します。

システムトリオ成績グラフ1 システムトリオの10月第1週の成績(手数料込)
縦軸の単位は円です。225ミニ1枚の取引きでは、100倍した値が実際の損益価格
ラージの1枚の取引きは、1000倍した値が実際の損益価格です。

各シグナルは、ミニ1枚の運用です。
シグナルに見送りがない限り、場が開いているときは2枚の建て玉があります。
日中引けから夜間寄付きまでと、夜間引けから日中寄りまでの間は、1枚の建て玉です。

2枚の建て玉は、同方向の時があれば、反対方向の建て玉の時もあります。


シグナル配信の具体例と成績

建て玉がどのようになるのか、わかるように、第1週の取引の一覧を載せます。

システムトリオ取引表表1 システムトリオの10月第1週の取引き内容(手数料、消費税込)

最初の1週間の成績は、終日寄り引けサイン(TA)だけがプラス
デイ寄り引けサイン(TD)とオーバーナイト寄り引けサイン(TN)
の2つのシグナルがマイナスでした。

週末金曜日の下げで少し挽回して、
システムトリオ(ST)としては、-20円になっています。

建て玉1枚あって、オーバーナイト(TN)の売り持ちが、
+60円の含み益を持っています。

TNの建て玉は、11日の寄付きで損益が確定します。

ドイツ銀行の問題が取り上げられ、週の初めには、
225先物は、16525円まで下落しましたが、
そこから持ち直し、6日(木曜日)には、16965円の高値を付けました。

この間の値幅は、440円で1週間の動きとしては、少ない方でした。

NYダウの動きは、ここ2週間位、狭い範囲の動きになっています。
いずれどちらかに大きく動くはずですが、
いつまで、このような動きが続くのか・・・

このような方向感のない周囲の動きを受けて
10月第1週は、-11,800円まで下がりましたが、
プラス転換への期待を持ちながら週末を迎えました。

 

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