定年から稼ぐトレード戦略

日経225先物シグナル配信って儲かるの? システムトリオ・トレード実践レポート12月週報!

      2017/04/08

シグナル配信を始めて2ヶ月が過ぎ、3ヶ月目に入りました。
成績は、トータルでは負けていませんが、
低空飛行状態で一進一退が続いています。

11月最終週かつ12月第1週の週報です。

12月第2週(5日~9日)週報


システムトリオ12月第1週図1 システムトリオ 12月第2週までの成績(手数料・消費税を処理した後の成績)


先週は、544円のドローダウンをして、週を越しました。


今週は、週の前半は、さらに損失を重ねて、
5日(水)にドローダウンは611円になりました。


611円のドローダウンは、11月11日の785円に次ぐ、2番目の大きさです。


しかし、9日に、日中寄り引きが170円、終日寄り引きが370円の利益を出して、一気にドローダウンを解消しました。


週末の利益は、1163円です。
さらに、オーバーナイトに205円の含み益があります。


 12月第3週(12日~16日)週報


ドローダウンを解消すると連敗という
1日天下の成績が続いています。
連日、最高利益更新してほしいところですが今週は?

システムトリオ12月第2週図2 スタートから12月第3週までのトータル成績


今週もこれまで通り、週の前半で連敗したあと
後半に挽回、最高利益更新という流れでした。


最高利益を更新した後、勝ちが続きません。


週末利益は、1546円です。
実際は、オーバーナイトが含み損145円を持っています。
グラフでは、含み損を考慮した利益1401円で描画しています。


1401円の利益は
日経225mini 1枚の取引で140,100円
日経2251枚では、1,401,000円
の利益になります。


これらの利益は、取引手数料、消費税を処理した残りの利益です。


12月第4週(19日~22日)週報


先週末には、最高利益を更新しました。
今週は、これまで通り、連敗で始まりました。

図3 スタートから12月第4週までのトータル成績


月曜日から水曜日まで、3連敗しました。


TA(日中) TD(終日) TN(夜間) ST(合計)
19日(月) -80.86 -55.86 29.14 -107.58
20日(火) 144.14 -200.43 10.86 -67.15
21日(水) -90.86 99.57 -50.86 -42.15
22日(木) -30.43 34.14 3.71

表1 第4週の各シグナルの成績(TNは日中寄付きに決済)


スタートからのトータル利益は
1,222円です。

12月第5週(26日~30日)週報


10月から始まったシステムトリオのシグナル配信は、丸3ヶ月経過しました。

年内最後の週の成績です。

今週の成績


図4 スタートから12月第3週までのトータル成績


月曜から水曜日までは、さえない動きでしたが、
木曜日に、1日で535円を稼ぎ、最高利益を更新しました。

 

TA(日中) TD(終日) TN(夜間) ST(合計) 累積損益
26日(月) -45.86 19.14 34.14 7.42 1230
27日(火) -0.86 -70.86 49.14 -22.58 1207
28日(水) 29.57 -110.86 139.14 57.85 1265
29日(木) 229.57 304.14 533.71 1799
30日(金) -85.86 -35.86 -121.72 1677

表2 第5週の各シグナルの成績(TNは日中寄付きに決済)


週末の最終損益、10月スタートからの損益は+1,677円でした。


スタート直後は順調に利益を伸ばしましたが、
10月18日に最高利益807円を出した後、約1ヶ月間低迷し、
11月11日には、利益が25円まで減少しました。


この時が最悪期で、その後611円(50%)のドローダウンをしながら
12月29日に、最高利益1,799円をつけました。


システムトレードはいつ始めたらいいか


システムトレードを始めるのは、システムが連敗してから

利益を出しているトレードでも、ドローダウンを交えながら
利益を出していく傾向があります。


ともすると、成績が好調だと、システムトレードを始めたくなります。
成績が良いから、始めたくなるのは当然です。


でも、これが落とし穴で、ここで始めると負けが込んで、
マイナス圏からのスタートになってしまいます。


図4からもわかるように、システムトリオのスタートダッシュを見て
1月の第3週から始めた人は、始から長いマイナス圏を耐えることになりました。


始めるタイミングがわかりにくければ、
損益曲線の移動平均を描いて、
移動平均からの離れ具合をみるのも、1つの方法です。


利益が出るシステムでも損をする人がいる


増し玉に要注意

システムが順調に利益を題していると、もっと利益を増やしたくなります。

スタートの順調な成績をみれば、枚数を増やしたくなります。
10月14日から、枚数を倍にしたらどうでしょう。

その後の大きなドローダウンにみまわれて、
それまでの利益を無くしただけでなく
800円の損失を抱えることになります。

ここで、がんばって耐えればいいですが、
始めたばかりのシステムが信じられなくなって、
やめてしまったり、枚数を減らしたりすることになります。

定期的な報告は終了します


システムトレードは稼げるのか?
それを確かめる目的で始めたステムトリオの配信サービス。

10月から3ヶ月の予定でスタートしたシステムトリオの実践レポートは
予定の期間が来ましたので終了します。

3か月の間に、1667円(日経225ミニ1枚で、166,700円)
の利益を上げることができました。

現時点では、システムトレードの中には、稼げるものもあるという事でしょうか。
この後の経過報告は、不定期で行う予定でいます。

システムトリオの2017年の成績(1月~3月)


2016年で週報の連載を終えたシステムトリオの成績は、その後どうなったっでしょうか?

実は、2016年の成績がウソだったかのように、成績が低下しました。

  1月 2月 3月 2017年累計 2016年累計
システムトリオ -303,500 -187,500 64,430 -407,070 4,383,245

3月には、プラスの成績になりましたが、まだ、40万円のマイナスになっています。

開発者の方は、3ヵ月連続して負けたシステムは、
捨てると言っていましたので、かろうじて存続したことになります。

はたして、新規参加するチャンスととらえるか?

 

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