定年から稼ぐトレード戦略

デブトレFXのフォワードテストの成績 1月22日取引終了時

      2016/02/14

デブトレFXのフォワードテストの状況

デブトレFXのEAをトレードしている口座は、FxProのデモ口座です。FxProのリアル口座を持っているので、そのままFxProのデモ口座を開きました。1:500の取引が可能な口座です。

デブトレFXのインジケ-タを利用するにあたって、ブローカーの縛りは有りません。NYダウの取引ができるブローカーなら、デブトレFXのトレードが可能です。
1月第3週終了時のトレード成績
デブトレFXでトレードを開始したのは1月4日で、まず手動でトレードを行いました。

EAによる自動トレードは、1月12日からです。

月曜日の朝から土曜日の取引き終了まで、MT4を連続運転してトレードを行ってます。

1月4日の口座開始時50000ドルの口座が、1月22日の取引終了時には、49713.85ドルで、

-286.15ドルの損失になっています。

 

20160123234059図1 口座残高推移 横軸: 取引回  縦軸: 口座残高(単位はドル)

18日の取引は、64回目の取引きからです。

週初から500ドルの負けになり、一時持ちこたえましたが、週末のレンジ相場でNYドルの負けが重なり、再び大きく負けました。

トレード開始からの成績表


デブトレFX トーレド成績  単位:ドル
NYダウ ドル円 スワップ 合計
1月4日~1月15日 647 -97.84 -0.63 548.53
1月18日~1月22日 -776 -57.48 -1.20 -834.68
期間合計 -129 -155.32 -1.83 -286.15
 

取引終了時のMT4のチャート画面
20160123231824図2:23日早朝取引終了時のチャート画面 画像クリックで拡大
NYダウのトレード
今週、NYダウはエントリーしたタイミングでトレンドが発生しなかったために、ほとんどの取引で損切になり、5勝20敗でした。狭いレンジでの往復があると、立ちどころに損失を積み上げます。この辺の対処が課題のようです。
ドル円のトレード
5勝11敗でしたが、勝ち平均65ドル、負け平均36では、トータルの勝ち目はありません。第3週は前半が下落トレンド、後半が上昇トレンドが起きて、勝てませんでした。動くレンジが大きすぎたようです。
デブトレFXでトレードするときの注意
今回のトレードの最大ドローダウンは、865ドルです。ドローダウンは今も続いています。

表示されるシグナルを鵜呑みにして、すべてトレードするのではなく、何らかのフィルターを入れてトレードした方が賢明です。

 

20160124010552図3:NYダウが連敗を繰り返しているチャート(このチャートは、リペイントした後なので、シグナルはトレード時のものと一致していません。ポジションを1つ持って取引が終了しています。Aquaの点線はターゲットライン、Goldの点線はStopラインです。決済のマークを表示させるためにEAで引いたラインで、このラインに接すると決済します。外側の赤の一点鎖線は、LimitとStopオーダー値で、PCが落ちたときでも決済できるようにする保険です。画像クリックで拡大)

これからデブトレFXのトレードを考えている人は、デモ口座で十分トレード方法を検討してから、本番のトレードをすることをお勧めします。

ここをクリックすると今回のトレードの全記録を表示します。

(注1)EAによるトレードは、デブトレFXのエントリシグナルに従ってエントリーし、決済はデブトレの水晶方法とは違い、固定値で決済しています。そのため、デブトレFXの推奨トレード方法とは異なっています。

注2)今回設定している取引単位は、NYダウが最小取引単位の1ロットです。これは、1Pips当り1ドルの取引です。

ドル円の取引は、0.2ロット(20000通貨単位)です。こちらも、1Pips当り1ドルの取引です。

この取引に必要な証拠金は、NYダウ33ドル、ドル円40ドルです。同時に両方のポジションを持った場合の必要証拠金は73ドル、1万円弱です。

 

 - フォワードテスト