定年から稼ぐトレード戦略

デブトレFXをEAでフォワードテスト中の成績 1月29日

      2016/02/14

1月25日から29日までの成績

NYダウ、ドル円の1日ごとの成績をまとめました。
これは、デブトレFXのシグナルを利用してエントリーし、推奨値に近い一定値で決済する自動取引の成績です。取引条件は、ページ最下部をご覧ください。
      日付      NYダウ       ドル円 スワップ          合計
損益   成績  損益 成績    損益   成績
1月25日 98 1勝0敗 98.00 1勝0敗
1月26日 38 1勝1敗 63.43 2勝2敗 -0.90 102.33 3勝3敗
1月27日 -27 1勝2敗 -71.15 0勝2敗 -98.15 1勝4敗
1月28日 -67 1勝6敗 -36.47 1敗 -2.29 -105.76 1勝7敗
1月29日 37 2勝1敗 13.21 1勝2敗 50.21 3勝3敗
    合計 79 6勝10敗 -30.98 3勝7敗 -3.19 44.83 9勝17敗

表1:1月25日から29日までのNYダウ、ドル円の日ごとの成績。損益の単位はドルですが、Pipsにも置き換えられます。

NYダウは+19ドル(19Pips)、ドル円は-30.98(-30.98Pips)で、トータルは-15.17(Pips)のマイナスでした。

NYダウは、28日の1勝7敗、-269ドル(-269Pips)の損失が大きく影響しました。

29日取引開始時に窓開けがあったので、前日からのポジションの利益が通常の2倍の200ドルになりました。1週間では、かろうじてプラスで終わりました。

ドル円も、28日の負けが、ほぼこの週の負けになっています。

20160129013403図1:負けが多かった1月28日のチャート画面。横軸の時間は、上が日本時間、下がサーバー時間。画面クリックで拡大。赤の矢印が売り、青の矢印が買いエントリー、赤三角、青三角がそれぞれの決済を示している。

上に行くと思えば下がり、下に行くと思えば上がりと、翻弄されている様子が分かります。

(このEAでは、ポジションを持っている間は、新規のポジションは持たない設定です)


1月初めからの取引の成績
デブトレFX トーレド成績  単位:ドル
NYダウ ドル円 スワップ 合 計
1月4日~1月8日 94 -185.73 -91.73
1月11日~1月15日 553 106.96 -0.63 659.33
1月18日~1月22日 -836 -57.48 -1.20 -894.68
1月25日~1月29日 79 -30.98 -3.19 44.83
期間合計 -110 -167.46 -5.02 -282.25

表2:1月初めからの取引の週ごとの成績

1月のトータルは、NYダウ-110ドル(110Pips)、ドル円-167.46ドル(でともにマイナス圏です。

今週、最大ドローダウンが更新され、1170.02ドルになっています。

ドル円は、ずっと負けているように見えますが、11日の週は87ドルの利益が出ています。

20160131015942グラフ1:1月初めからの損益グラフ。縦の赤線あたりが今週の取引の初め。縦軸の50000が損益ゼロのスタートラインです。

20160131155550図2:週末の取引終了時のチャート画面

ドル円、12時半ころの急変は日銀発表によるものです。

この間の取引は、1勝2敗 +13.21ドルでした。

ここをクリックすると1月初からの全取引記録を見ることができます。


デブトレFXをEAにしたプログラムを変更します。
これまで、決済に必要な情報が十分になかったため、決済条件がデブトレFXとは異なっていて、デブトレFXもどきのEAになっていました。

今週、決済方法の情報を入手できたので、プログラムの変更を行いました。

1月31日からのEAによる自動取引は、デブトレFXのシグナルを利用してエントリーを行い、デブトレFXの条件に従った決済を行うようになります。

(注1)EAによるトレードは、デブトレFXのエントリシグナルに従ってエントリーし、決済はデブトレの推奨方法とは違い、固定値で決済しています。そのため、デブトレFXの推奨トレード方法とは異なっています。

(注2)今回設定している取引単位は、NYダウがFXProの最小取引単位の1ロットです。これは、1Pips当り1ドルの取引です。

ドル円の取引は、0.2ロット(20000通貨単位)です。

この取引に必要な証拠金は、NYダウ33ドル、ドル円40ドルです。同時に両方のポジションを持った場合の必要証拠金は73ドル、1万円弱です。

トレードはデモ口座で行っています。

 

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